秋の食卓にあたたかい一杯を〈米粉うどんの秋メニュー5選〉

きのこあんかけの湯気立つ米粉うどん。秋の根菜や生姜を添えた、広島発・無添加グルテンフリー米粉うどんの秋メニュー。

朝夕が涼しくなると、恋しくなるのがあたたかい一杯。今回は、きのこ・根菜・生姜など秋の食材を使った、米粉うどんのほっこりレシピを5つご紹介します。もちもちの米粉うどんに、秋の滋味を合わせて。無添加の「あんどのだし」があると味がすぐ決まります。

※ 分量は1人前の目安です。基本の茹で方はおいしい茹で方もあわせてどうぞ。

1. きのこあんかけ米粉うどん

  • 材料:undo米粉うどん 1玉/しめじ・えのき・しいたけ 合わせて100g/生姜 少々
  • あん:あんどのだし 大さじ2+水 200ml+しょうゆ 小さじ1+片栗粉 小さじ2(同量の水で溶く)

作り方:きのこを食べやすくほぐし、だし・水・しょうゆと合わせてひと煮立ち。水溶き片栗粉でとろみをつけ、千切り生姜を加える。茹でた米粉うどんにかけて完成。

2. 里芋としょうがのほっこりうどん

  • 材料:undo米粉うどん 1玉/里芋 2〜3個(下茹で済み)/油揚げ 1/2枚
  • つゆ:あんどのだし 大さじ2+水 250ml+しょうゆ 小さじ1+おろし生姜 少々

作り方:つゆの材料を鍋で温め、下茹でした里芋と油揚げを加えてやわらかく煮る。米粉うどんを加えてさっと温め、器に盛る。

3. 鶏だんごと白菜のうどん鍋風

  • 材料:undo米粉うどん 1玉/鶏ひき肉 80g(塩少々・片栗粉小さじ1で下味)/白菜 2枚/長ねぎ 1/3本
  • スープ:あんどのだし 大さじ2+水 300ml+しょうゆ 小さじ1

作り方:スープを煮立て、丸めた鶏だんごを加えて火を通す。白菜とねぎを加えて煮え、最後に茹でた米粉うどんを加えてひと煮すれば完成。〆の一杯としても。

4. さつまいもと根菜の豚汁うどん

  • 材料:undo米粉うどん 1玉/豚バラ薄切り 50g/さつまいも・大根・にんじん 合わせて100g
  • つゆ:あんどのだし 大さじ2+水 300ml+味噌 大さじ1

作り方:豚肉と根菜をだし+水で煮て、やわらかくなったら味噌を溶き入れる。茹でた米粉うどんを加えて温め、七味をふって。具だくさんで満足感のある一杯に。

5. 海老とほうれん草のうま煮うどん

  • 材料:undo米粉うどん 1玉/むきえび 6尾/ほうれん草 1/2束
  • あん:あんどのだし 大さじ2+水 200ml+しょうゆ 小さじ1+片栗粉 小さじ2(同量の水で溶く)

作り方:えびをさっと茹でておく。だし・水・しょうゆを煮立て、ほうれん草とえびを加えて水溶き片栗粉でとろみをつける。茹でた米粉うどんにかけて完成。

秋の一杯をもっとおいしく

どのレシピも、基本は「たっぷりの湯で表示時間どおりに茹でる」だけ。とろみのある「あん」や具だくさんのつゆは、米粉うどんのなめらかな食感とよく合います。ほかのアレンジはレシピ一覧や米粉麺のアレンジレシピ5選もどうぞ。

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まとめ

きのこ・根菜・生姜——秋の食材は、あんかけや煮込みでやさしいとろみのある一杯に仕立てると、米粉うどんとの相性が抜群です。冷えはじめる季節、あたたかい米粉うどんで、身体の中からほっとひと息ついてみませんか。

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